食品ロスの削減

10月は「食品ロス削減月間」10月30日は「食品ロス削減の日」

食べものは残さず、おいしく食べきりましょう。

「賞味期限」はおいしく食べることができる期限。

「消費期限」は期限を過ぎたら食べない方がよい期限。

正しい理解で消費期限内に食べきりましょう!

日光市食品ロス削減マッチングサービス「ごはんのわ」

日光市と株式会社フューチャースピリッツの連携事業

”本来食べられるのにもかかわらず廃棄されてしまう食品(食品ロス)を市内協力店から利用者(消費者)がお得に購入できるマッチングサービスです。

  • ”環境にいいことをしたい”
  • ”お得にお買い物したい”
  • ”新しいお店を開拓したい(行ってみたい)”

協力店(小売店・飲食店・生産者など)と利用者(消費者)が参加するSDGsの取組みです。

専用サイトから会員登録をして、みんなで食品ロス削減に貢献しましょう!(登録無料)

店舗(協力店)の出店登録も無料です。

以下のチラシ掲載のQRコードまたはインターネットから『ごはんのわ』を検索して登録することができます。

家庭の廃食用油を回収します!

これまで廃棄するしかなかった家庭の廃食用油の拠点回収がはじまります。繰り返し使用可能な専用ボトル(リターナブルボトル)を導入することで、ボトルの廃棄も生じない、脱炭素・資源循環型社会の実現に寄与します。

回収した家庭用廃食用油は、ハンドソープやインク溶剤、バイオディーゼル燃料(BDF)等にリサイクルされており、将来的には、持続可能な再生航空燃料(SAF)への活用が期待されています。

  • 回収可能なもの:使用済み食用油、賞味期限切れ食用油
  • 回収できないもの:エンジン油、潤滑油、ドレッシング、マヨネーズ等
  • 『回収方法』…廃食用油を入れた専用ボトルをベイシア今市モール店の屋外リサイクルコーナー「廃食用油回収ボックス」に入れてください。
  • 『専用ボトルの入手方法』…同店「廃食用油回収ボックス」内の空の専用ボトルを利用してください(貸出無料)。廃食用油を入れた専用ボトルは2週間を目安にお戻しください。

環境にやさしい一人ひとりの取組です。ご協力をお願いします。

日光市食品ロス削減推進計画

令和5年3月に「日光市食品ロス削減推進計画」が策定されました。

この計画は、国(県)の基本的な方針に即して、各自治体がそれぞれの地域特性に応じた取組を推進することが重要とされ、市では「日光市一般廃棄物処理基本計画」(平成30年から令和9年の10年計画)の中間見直し(令和4年)に合わせ、その内容を「基本計画(第4章)」中に個別計画として盛り込み、一体的な計画としました。

今後、市では、SDGsの理念に基づく持続可能な資源循環型社会の構築を目指すため、本計画に沿った施策の展開を図ります。

~日光市には観光等で多くの方が来訪されます。来訪される方にも本市の食品ロス削減の取組に参加協力いただけますようお願いします。~

食品ロスとは

「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことをいいます。

食品ロスは、食料の生産、流通、消費等の各段階で発生しており、環境分野だけでなく、食料不足や経済や社会の発展等、SDGsに関連する私たちが喫緊に取組まなければならない重要課題となっています。

SDGs(持続可能な開発目標)との関連

  • 『目標2:飢餓をゼロに』(廃棄されずに適切に分配)
  • 『目標8:働きがいも経済成長も』(貧困、児童労働をなくすには)
  • 『目標9:産業の技術革新の基盤をつくろう』(産業を持続可能なものに)
  • 『目標12:つくる責任つかう責任』(生産者も消費者も責任ある行動を)
  • 『目標13:気候変動に具体的な対策を』(資源の無駄遣いやCO2排出抑制地球を守るために)
  • 『目標14:海の豊かさを守ろう』(生態系に影響する水産物の漁獲と廃棄)

令和1年農水省・消費者庁・環境省、FAOデータから

~日本国民一人1日あたりお茶碗1杯分の食品が廃棄されています~

~日本の食品ロス量は、世界の食料援助量(年420万トン)を上まわっています~

日光市の食品ロス事情

家庭から排出されるごみの約4分の1が食品ロスであることが確認されました。[令和3年2月実態調査]

包装されたまま、ごみに出されていた沢山の手つかず食品の写真

燃えるごみに含まれていた手つかず食品

食品ロスの割合を示した円グラフ

食品ロスは一人ひとりがどう考えどう行動するかが重要です。

食品ロス削減推進に係るごみの減量化、資源化、さらに未来につながる資源循環型社会の構築に向け、ご協力をお願いします。

食品ロス削減の取組み

3きり運動

  • 「食べきり」おいしく残さず食べきりましょう
  • 「水きり」生ごみの水切りはしっかりと
  • 「使いきり」食品は最後まで使いきり

とちぎ「食べきり」15(いちご)運動

料理の食べ残しを減らすため、会食等の際には、「いただきます」後の15分間と「ごちそうさま」前の15分間は、自席で料理をいただくようにしましょう!

3010(さんまるいちまる)運動/環境省でははじめの30分間とおわりの10分間で「食べきり」推奨

どちらも良しで、「食べきり」でもったいないをなくそう!

生ごみ処理機器の活用

生ごみとして廃棄するしかない食品廃棄物については、生ごみ処理機器を活用した「減量化」「堆肥化」に取組んでみましょう。

この記事に関する問い合わせ先

市民生活部資源循環推進課資源循環推進係
電話番号:0288-21-5138
ファクス番号:0288-21-5128
問い合わせフォーム

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