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更新日:2018年10月11日

人権推進

取組・刊行物

「人権尊重の社会づくり条例」

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人権を尊重することの大切さは、誰もが知っていることです。しかし、現実には虐待やいじめ、暴力といった問題が多く発生しています。さらに、最近ではインターネットを使った匿名の中傷も増え、人権を尊重することに厳しさが問われています。市は市民と共に全ての人権が尊重され、明るく住みよい社会となることを目指し、この条例を制定し施行ました。

概要資料(PDF:942KB)(別ウインドウで開きます)

条例条文(PDF:62KB)(別ウインドウで開きます)

「子どもの権利に関する条例」

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日本が「児童の権利に関する条約」を1994年に批准してから、子どもの権利を守るための法整備や制度づくりが行われてきましたが、いまだ子どもへの虐待や子ども同士のいじめなどが後を経たない状況にあります。社会全体で子どもを守り、子どもたちが心豊かにのびのびと育っていくことができるよう、この条例を制定し施行ました。

概要資料(PDF:1,104KB)(別ウインドウで開きます)

条例条文(PDF:103KB)(別ウインドウで開きます)

 

「子どもの権利に関する条例」のマンガ版パンフレット

子どもの権利に関する条例マンガ版パンフレット表紙

子どもの権利に関する条例はどのようなものなのか、子どもたちに読んで知ってもらえるよう、マンガのパンフレットをつくりました。

子どもの権利は、自分だけでなく他の子どもも持っています。また、大人の助言や支援がなくてはなりません。子どもが心豊かにのびのびと健やかにそだつようことができるよう、子どもと大人が協力していくことが大切です。

子どもの権利に関する条例マンガ版パンフレット(ZIP:6,621KB)(別ウインドウで開きます)

 

人権に関する相談

毎日の生活で、人権侵害ではないだろうかと感じたり問題解決の糸口が分からなくて困ったことがあれば、ご相談ください。人権擁護委員が相談者の問題解決のために必要な手続きの助言や、その問題を取り扱う関係機関や官公署を紹介するなど、問題解決の援助をします。相談は無料で秘密は固く守られます。

人権に関する困りごと相談

消費生活センター内相談室で毎週木曜日に開催します。(祝日はお休みです)

各地域の公民館などでも月1回(※栗山地域については各月)開催します。

毎年6月と12月は人権擁護委員による特設人権相談を開催します。

◇直接相談会場へご来場ください。会場での受付順のため、お待ちいただく場合があります。

日時場所など詳しくは広報紙に掲載します。

平成30年度人権相談予定表(エクセル:22KB)(別ウインドウで開きます)

 

その他の相談窓口

 

人権擁護委員

人権擁護委員は、法務大臣から委嘱されて人権相談を受けたり人権の考えを広める活動をしています。現在、約14,000人が法務大臣から委嘱され、全国の各市町村で積極的な人権擁護活動を行っています。

【人権の花運動・人権教室・講話活動】

児童が相互に協力し合いながら花を育てることで、やさしさや相手に対する思いやりの心を育み、人権への理解を深めることを目的として実施しています。

また、人形劇や紙芝居での人権教室や講話によって、思いやりを大切にすることを啓発しています。

【人権擁護委員の日】

人権擁護委員が組織する全国人権擁護委員連合会では、人権擁護委員法が施行された6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、人権尊重の大切さを呼びかける日としています。昭和57年から全国一斉人権擁護委員の日特設人権相談所開設事業を実施しており、毎年6月1日前後に全国各地の公共施設などにおいて特設相談所を開設しています。

【人権啓発活動】

posuta人権擁護委員で組織する日光人権擁護委員協議会では、人権の花や人権教室の他にもいろいろな啓発活動を行っています。さらに人権啓発活動を総合的かつ効果的に推進するため、宇都宮地方法務局を中心とした宇都宮・日光人権啓発活動地域ネットワーク協議会としても活動を行っています。

スポーツ団体と連携した活動として、日光アイスバックス選手を起用したポスターやパネルを掲示し試合会場での啓発活動を行います。

日時:平成30年10月27日(土曜日)午前12時から午後2時

場所:日光霧降アイスアリーナ(エントランス内)

主催:日光人権擁護委員協議会

宇都宮・日光人権啓発活動地域ネットワーク協議会

 

保護司・更生保護女性会

【保護司】

保護司は、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支えるため、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員です。民間人としての柔軟性と地域の実情に通じているという特性をいかし、保護観察官と協働して保護観察にあたり犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰した際、スムーズに社会生活を営めるよう釈放後の住居や就業先などの環境の調整や相談を行っています。このような保護司は全国に約48,000人います。

【更生保護女性会】

更生保護女性会は、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的とするボランティア団体です。全国で約185,000人おり、地域の公民館、学校などで、その地域の実情に即した非行問題などを話し合うミニ集会のほか、親子ふれあい行事や子育て支援の活動などに取り組んでいます。

イベント・講演会など

7月は「社会を明るくする運動」強調月間です

「社会を明るくする運動」とは、非行防止や罪を犯した人たちの立ち直りを支えていこうとする全国的な運動です。この機会に、犯罪や非行に陥ってしまった人たちの更生について、地域社会で理解が得られるよう協力していきましょう。

内閣総理大臣メッセージ(PDF:159KB)(別ウインドウで開きます)

第65回”社会を明るくする運動”啓発活動を行いました

社会を明るくする運動の強調月間は7月ですが、一年を通して啓発活動が行われています。

日光市推進委員会では昨年に引き続き、日光アイスバックスと連携して、日光霧降アイスアリーナで試開始前に啓発活動を行いました。

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日時:平成27年10月4日(日曜日)午後2時から4時

主催:日光市推進委員会

啓発活動(PDF:106KB)(別ウインドウで開きます)

 

 

 

第64回”社会を明るくする運動”啓発活動を行いました

日光市推進委員会では日光アイスバックスと連携して、日光霧降アイスアリーナで試開始前に啓発活動を行いました。

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日時:平成26年9月27日(土曜日)午後2時から3時

主催:日光市推進委員会

配布チラシ表面(PDF:118KB)(別ウインドウで開きます)

配布チラシ裏面(PDF:128KB)(別ウインドウで開きます)

 

 

「平成30年度日光市人権ミニフェスタ」を開催します

一人ひとりの人権が尊重される明るく住み良い社会の実現のため、イベントを開催します。

また、本年度は、手話言語条例の制定を記念したイベントとなります。

日時:平成30年11月10日(土曜日)午前11時~午後3時30分

場所:中央公民館

内容:式典、民話の手話語り、人権擁護委員による人権相談、手話体験、盲導犬体験、人権に関するDVDの上映、DV・児童虐待防止に関するパネル等の展示、自閉症啓発パネル展示、障がい福祉施設の出店・販売、風船やヨーヨーなどの無料配布、市内高等学校の紹介コーナー等

出演:半澤啓子さん(民話語り)穀田千賀子さん(朗読)

その他:入場料無料、手話通訳・託児(事前申込)あり

 

詳細については、チラシをご覧ください。

平成30年度日光市人権ミニフェスタ(表面)(PDF:871KB)(別ウインドウで開きます。)

平成30年度日光市人権ミニフェスタ(裏面)(PDF:808KB)(別ウインドウで開きます。)

 

その他相談窓口案内

犯罪被害者等支援相談

犯罪の被害に遭われた方やそのご家族は、お住まいになっている県の支援実施機関において各種支援を受けることができます。

公益社団法人被害者支援センター(外部サイトへリンク)または、最寄の警察署へご相談ください。

 

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お問い合わせ

所属:健康福祉部人権・男女共同参画課人権推進係

電話番号:0288-21-5184

ファクス番号:0288-21-5105

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